あじあ号~新幹線 ポストホビー厚木店です!

あじあ号~新幹線のページです。

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あじあ号~新幹線

こんにちは、金子です。

今日は南満州鉄道(通称:満鉄)の「あじあ号」の話。

日本の鉄道は当時イギリスの技術導入で始まった訳ですが、国土が
狭いという理由?で狭軌(線路幅:1,067mm)で建設されました。
その後何度も標準軌(線路幅:1,435mm)にする話が持ち上がって
は消えました。
因みに国鉄(現:JR)が標準軌を採用するのは、新幹線(昭和39年
開業)まで待たなければなりません。

明治37年~38年に掛けて日露戦争があり、日本が勝った後の明治
39年に設立されたのが、南満州鉄道(半官半民)であります。
紆余曲折の後標準軌が採用され、蒸気機関車の牽引する特急列車と
して活躍したのが「あじあ号}であります。

流線型の車体に国鉄ではあり得ない機関車の色。パシナという名前は
2C1(先輪2、動輪3、従輪1)の機関車のアメリカでの愛称であるパシ
フィックの「パシ」と、パシフィック型で7番目に開発された機関車である
事からナナ番の「ナ」をくっつけたもの。なんか不思議なネーミングです。

客車はドイツの客車のデザインをパクったようで、これも日本にはない
デザイン。
乗り心地の良い三軸ボギー台車と冷房付の車輌は当時としては、画期
的でありました。

「あじあ号」最高速度は130km/hを誇りました。
狭軌しかない日本の国鉄では出来なかったことを、満鉄で色々試した
ようです。

昭和10年代に「弾丸列車」構想があり、東京発~朝鮮・中国行きという
列車を走らせる話もありました。
残念ながら太平洋戦争(第二次世界大戦)の終了と共にこの計画は
消えました。

今の東海道新幹線、この「弾丸列車」構想で買収していた土地などを
利用したそうです。
新幹線が東京オリンピックに間に合ったのは、「弾丸列車」構想の賜物
かも知れません。



「あじあ号」Nゲージで復活です、マイクロエースから。

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A8406 満鉄 パシナ979 一次型・スカイブルー
          ¥12,600(税込) →¥10,080(税込) 

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5

A8407 満鉄 パシナ981 増備車・ライトグレー
          ¥12,600(税込) →¥10,080(税込) 

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9

A8405 満鉄 特急「あじあ」号用客車 7両セット
          ¥19,740(税込) →¥15,792(税込) 


あなたの鉄道にも如何ですか。


ご来店、お待ちしております。


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2009年10月19日 新入荷 トラックバック(-) コメント(0)












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