Mrブシドーに胸キュン!~HGUCザク編その3 ポストホビー厚木店です!

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Mrブシドーに胸キュン!~HGUCザク編その3

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
HGケルディムガンダムが遂に発売になりました。クオリティはもちろんのこと、劇中未登場のスナイパーモードも再現可能です。一足先にキットで再現しましょう!

では今回の製作です。

まずは下腕です。
DSCF1930_convert_20081027134211.jpg
R2型は肘のバルジがへこんでいます。そこでまずコトブキヤの丸モールドを貼り付けます。そして周囲にポリパテを盛り付けてラインを合わせます。写真は盛り付けた状態。この後ヤスリ掛けで形を出していくことになります。
しかしこれは中々大変です。イラストで描かれていたり、いなかったりと曖昧な部分もありますのでやらないのもアリでしょう。実際MGザクR2型ver,1.0では通常のモノと同じ仕様でした。

更に手首付け根です。
DSCF1933_convert_20081027134358.jpg
前回の工作で手首をHDMに替えた為、手首付け根に妙な隙間が出来てしまいました。
そこでコトブキヤ丸モールドの中央に穴を開けたモノを噛ませます。これで自然な感じに。

DSCF1934_convert_20081027134502.jpg
前回の工作で曲面に強引に接着したパーツが何箇所かあります。パーツ間に隙間が出来ていますのでこれもポリパテで埋めます。しかしポリパテは粘土が高く、隙間に入りづらいです。そこでラッカーシンナーを少し混ぜて流動性を良くします。これをやると硬化が遅くなり、若干脆くなりますので注意しましょう。他には仕上げ用のポリパテを使う手もあります。(ワーク製スベスベなど。)

これでほぼ全ての変更点を改修したことになります。
DSCF1929_convert_20081027134122.jpg
ここからは各パーツを煮詰めて行く事になります。具体的にはヤスリ掛けによる表面処理や塗装を前提としたアトハメ加工がメインになります。

そんなわけで頭部のアトハメいきます。
DSCF1935_convert_20081027134551.jpg
まずヘルメットの合わせ目は目立ちますので丁寧に消しましょう。モノアイシールド部は頑張ってマスキングの方向で。動力パイプは後部をカットすることでアトハメが可能です。ヘルメットおでこ裏は肉抜きがあるのでポリパテで埋めておきましょう。

今回はこの辺りで~。これからは地味な作業が続きますがコツコツ地道にやっていきます。ではまた次回にお会いしましょう~。




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2008年10月27日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)












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