製作記 ポストホビー厚木店です!

製作記のカテゴリーです。

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コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その15

おはようございます。ガンダム担当Oです。

締め切りまであと1週間と1日ですが、現時点でまだ一点も応募がありません・・・。
けれど「塗装してるよ」という声は頂くのできっとみんな修羅場の真っ最中なんですね。
そうに違いない。
というわけでラストスパート頑張っていきましょう!

では前回の続きです。

まずは基本色となるグレーを塗装していきます。
Imgp0833.jpg
写真は塗りあがった状態。
ニュートラルグレー+ホワイトで明度の高いグレーとしました。
あとに暗い色が続くことを考慮しています。

Imgp0834.jpg
ここでまたマスキング。アンテナをマスクします。ここは境目が複雑なので大雑把にマスキングでオーケー。
塗れてないところはあとで筆でリタッチします。

Imgp0835.jpg
関節やフレームなどの濃いグレーを塗装します。
ニュートラルグレー+ブラック。あとに黒が続くので暗くなりすぎないよう注意しました。

Imgp0836.jpg
ここでまたマスキング。これが最後のマスキングになりますが一番数が多く大変です。
特にキャノピーは慎重にいきましょう。苦労のわりにバトロイドだと大して見えないのが泣き所ですね。(笑)

Imgp0837.jpg
黒部を塗装します。
本来はアーマー系は紺に近い黒ですが真っ黒にしてカーボン装甲的な仕上りを狙っています。
しかし黒といっても黒は塗りません。
タイヤブラックを使用しています。若干グリーンよりの濃いグレーに近いでしょうか。
しかし黒にしかみえません。模型では黒い物に黒を塗るとおもちゃっぽく見える傾向にあります。
なので黒はなるべく避けるようにしています。


そして・・・。
Imgp0838.jpg
エアブラシの工程が終了しました!いやー長かった。
普通のキットならこれで終わりが見えてきますがメサイアはまだまだ工程があります。

というわけで次回は筆塗りです。
マスキング漏れのリタッチや細部塗装、ミサイルの塗り分けをやっていきます。

ではではこれにて~。

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2010年02月20日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

ジオラマ製作記-3

こんにちは、金子です。

今日も寒いですねぇ、風邪ひかないようにしなくちゃ。
お店は今日も暖かいです。学校や会社帰りに暖を取りに来ませんか?


さて、ジオラマ製作記の3回目。予告通りに石粉粘土での地形作りであります。
下の写真は前回までの状態です。

1


株式会社亀島商店:モビルクレイ ¥399(税込)→¥359(税込)を使用。
これを1袋使いました。
スタイロフォームには下地処理として、シーラー代わりに木工ボンドを塗布して
密着性を確保してあります。
施工後の写真がこちら。

1

夕べからの雪が積もったような仕上りです。只今乾燥待ち状態。
作り方は単純です。手袋(ビニール袋で代用)をした手で、千切って貼り付けた
だけです。スタイロフォームの目に食いつくように擦り付けながらやってます。
トンネル周りや石垣周りは念入りに!
石粉粘土は封を切ると乾燥しやすいので、一袋使い切りました。

乾燥を待って、着色をしたいと思います。それでは次回までお楽しみに。



さて商品のご紹介。KATOから。

1

ローカル線では良く見かけたキハ52、国鉄色で出ました。

6041-1 キハ52 一般色 (M) ¥5,460(税込)→ ¥4,368(税込)
6042-1 キハ52 一般色 (T) ¥2,625(税込)→ ¥2,100(税込)

そして先日追加で入荷したラスイチ3兄弟?です。
店頭にさりげなく置いておきます。早い者勝ちということで!
TELでもいいですよ~っ。

3

KATO 3062-1 EF15 標準形 ¥7,140(税込)→ ¥5,712(税込)

2

マイクロエース A2902 国鉄ED17-2 4段通風器
           ¥7,350(税込)→ ¥5,880(税込)

4

TOMIX 2003 国鉄 C57形蒸気機関車(135号機)
           ¥16,170(税込)→ ¥12,936(税込)


尚、今週末から来週末にかけて、新商品が続々登場の予定です。


緊急告知!

マイクロエースから小田急5000(5200)形が7月以降に発売決定!!

3
   ※ 写真はイメージです。

3年前の製品とは、ブランドマーク付きになる以外に、スカート・台車・クーラーが
変更になるようです。
前回購入し損ねた皆さん、初耳の方もご予約お待ちしております。


それでは皆様のご来店、お待ちしております。

2010年02月18日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その14

おはようございます!ガンダム担当Oです。

いよいよコンテストの募集が始まりました。とはいえまだ一個も集まっておりませんが・・・。やはり皆、ギリギリのタイミングなのでしょう。きっとそうに違いない。

では今回もいってみましょう。塗装編二回目です。

Imgp0820.jpg
まずは白を塗ります。エアブラシ塗装では薄い色から吹くのが基本です。悩んだら白から始めましょう。
写真はクールホワイトを吹き付けた状態。
ついでに発色を良くするために赤、黄の部分にもホワイトを吹いておきます。

Imgp0821.jpg
白部二段目。
フィニッシャーズの「スーパーシェルホワイト」を塗ります。ややグレーよりのホワイトです。
白は発色しづらいので念押しで二回重ねています。先ほどのクールホワイトと合わせて合計三回重ねています。

Imgp0822.jpg
次は黄色と赤の塗装に移りますがその前にマスキング。

Imgp0823.jpg
黄色部を塗ります。
まずはフィニッシャーズのファンデーションイエローを塗ります。黄色は発色しづらいので下地づくりから。

Imgp0824.jpg
そして本色。
今回はオレンジ寄りにアレンジしてキャラクターモデル色を濃くしてみました。
よく私がガンダムに塗る黄色です。レシピは黄澄色+ホワイト+蛍光オレンジ。

Imgp0825.jpg
お次はレッド。
こちらもキャラクターモデル寄り。
ブライトレッド+ホワイト+蛍光レッド。

Imgp0827.jpg
今度は赤い部分をマスキング。ゾル大佐使ってます。

Imgp0830.jpg
ガンポッドやブースター部ウイングなどのパープル部を塗ります。
ここもアレンジしてグリーン寄りのグレーにしました。
ガンダムカラーのエクストラダークグレーを使用。

Imgp0828.jpg
バーニアなどの金属部分を塗ります。
メタリックカラーは下地を黒にすると反射が強くなり輝きが増します。
まずはブラックを塗装。

Imgp0829.jpg
そしてガンメタル。
ガイアノーツのガンメタルにスターブライトシルバーを足して輝度をアップ。

Imgp0826.jpg
ゴーストはそのままグリーンで。
フィニッシャーズのスーパーファイングリーンを使用。いわゆるザク色ですね。

Imgp0831.jpg
今回の工程で塗りあがったパーツです。
1/3は終わっただろうか・・・・。

Imgp0832.jpg
更にメインのグレーを塗るためにマスキングしておきます。
この時点で夜も更けてきたので(午前三時)終了しました。


というわけで次回もモリモリ塗っていきます!
外が寒くても窓は絶対開けよう!
ではでは~。

2010年02月14日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

セブンソード/G

こんにちは~郡司です。
ダブルオーガンダムセブンソードGのプラモ組立ました。
完成するのにドラクエ6をクリアするより時間かかりました...。

IMGP0819.jpg


最近のガンプラって複雑ですねぇ~
私には難易度高かったです
写真撮るのヘタだしかっくいーポージングもできてない~><;

IMGP0813.jpg






2010年02月12日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その13

おはようございます。ガンダム担当Oでございます。

今回より、いよいよ塗装編がスタートです。
それにしても塗装しようと思った瞬間に雨ですよ・・・。この時期はツライですが頑張っていきましょう!
自宅撮影の為、写真が暗いのはご勘弁を。

Imgp0801.jpg
まずは一度パーツをバラバラにします。
ああ・・・もうゴチャゴチャ・・・・。

Imgp0803.jpg
そしたらば塗装の準備に入ります。
ランナーや竹串に両面テープで固定して発泡スチロールに刺していくのが私流。
それでも固定できないパーツはクリップで挟みます。
ちなみにこの作業だけで二時間半かかりました。


Imgp0805.jpg

Imgp0806.jpg
準備が出来たらサフ吹き開始です。私はビン入りのサフをエアブラシで吹きつけています。缶スプレーより経済的で塗りやすいのでオススメです。
写真は塗り終えた状態です。発泡スチロール一個ではゴチャゴチャしすぎた為、二個に分散させました。
なおサフは傷発見・塗料の食いつきアップの効果が目的ですので完全にグレー色にする必要はありません。あんまり色を付けることに集中すると早くも地獄行きになります。あくまで下地ですのでササッと塗っていきましょう。
とはいえ丸一日はかかりますけど・・・。

Imgp0808.jpg
少しでも枝を減らす為、細かいパーツは複数で固定して一気に塗っちゃいます。

Imgp0807.jpg
フレームなどは組み立てて、一気に塗ってしまいます。
可動部は動かしながら塗れば無問題です。

少し時間が余ったので先にキャノピーを塗装しました。
Imgp0804.jpg
クリアーパープルで設定どおりとしました。
レシピはクリアーブルー+クリアーレッド+クリアー。クリアーで濃さを調整します。
とりあえず一色終了です。先の見えないメサイアにとって終わった感を出すのは重要です。精神的に。


さて次回は本塗装に入っていきます。凍死しない程度に頑張ります。
ではでは~。

2010年02月12日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その12

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
今回はいよいよ工作編最終回です。コツコツとやってきた集大成がここに・・・・。(←大げさ)

まずは背部大型ブースターです。
Dscf6407.jpg
サイドの銃身、ウイングに合わせ目がきます。またバーニア、ミサイル下の円柱状のパーツにはパーティングラインがあります。これらを丁寧に消していきます。
ブースター本体にも合わせ目がきますがアトハメが困難且つ、大して目立たない為ライン処理としました。

Dscf6408.jpg
各種ウェポン。反応弾はもろに合わせ目がありますので頑張って消します。
シールドは本体部アーマー同様に丸ディティールを開口してあります。

Dscf6409.jpg
ガンポッドはアトハメが必要です。銃身の根元部分を切り欠くことによりアトハメ可能。


そして・・・。
Dscf6410.jpg

Dscf6411.jpg

Dscf6412.jpg
全表面処理が完了しました!
ちなみに空いてる穴状モールドにはスチールボールが入ります。
いやー長かった・・・。どんだけヤスっても終わりが見えないんですもの。
もう相当なボリュームですね。

しかし本当の地獄はここからでしょう・・・。
バラバラにして塗装しなくてはいけません。
考えただけでも目眩が・・・・。

とそんな感じでとりあえずワンフェス行って来ます。(←オイオイ)
ではでは今回はこれにて~。

2010年02月04日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その11

おはようございます。ガンダム担当Oでございます。

いよいよ2月に突入して締め切り1ヵ月を過ぎました。しかも2月は28日しか無いのです。これはやヴぁいです。予定では1月中に工作を終了して2月は塗装に集中するはずだったんですが・・・・。いや薄々感づいてはいましたよ。予定どおりに行くはずないと。

まあそんなことを言ってても完成はしないので今回もどんどんいきます!
今回は腕部後編です。

Dscf6391.jpg
まずは手首。親指付け根の両側に肉抜き穴があるのでポリパテで埋めました。

Dscf6392.jpg
下腕部両サイドには合わせ目がきますがライン処理しました。各雑誌作例でもココは消さずに仕上げているものがほとんどです。面倒だからでしょうかねえ。
消したい人はディティール部をノコで切断して外装を被せるようにしてアトから削ったディティールを再接着すればアトハメ可能です。

Dscf6393.jpg
肩上部のフレーム。ダクトが露出しているはずですがこのジョイントは一体・・・・!?

皆さんは過去の製作記の謎の物体を覚えていますか?
Dscf6292.jpg
コレです。

察しの良い方は分かると思いますがメサイアルカ機のゴーストをぶった切った物です。

私、ガンダム担当は考えました。せっかくのコンテストだし何か改造したい・・・・。
よく見ると肩が少し寂しい気がする。よし、ダブ○オーライ○ーのように肩に何か付けよう!
しかし・・・・。

・スクラッチすると箱っぽくなったりデザインが単調になりがち。しかも時間ない。
・別キットから流用すると流用先がバレバレ。デザインの整合性も取れない。

そこで考えました。なら同シリーズから流用しよう!デザインの整合性はもちろん、流用先がばれても同作品内なら設定的にも無理は無いし、製作に時間も掛からないと。

そこでルカ機のゴーストの両サイド部分をノコで切り落として使用しました。
Dscf6395.jpg
切断面をエポパテで埋めてゴーストの別パーツを無理やり貼り付けてそれっぽくしました。
Dscf6394.jpg
接続は2mm真鍮線で行います。
Dscf6397.jpg
装着した状態。全体のシルエットは完成をお楽しみにということで。
ちなみにSV-51のツインブースターにあやかってツインブースターと名付けます。(笑)
切り離してビットのように敵を追尾して機銃で狙います。弾が切れたらそのまま特攻。というトンデモ設定を妄想しました。

さあ次回は最後の山場、ブースターです。なんとか今週中には表面処理を終えたいところですね~。
皆も頑張っていきましょう!ではでは。

2010年02月01日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その10

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。

思えば私が企画して店長に軽く提案したら良いんじゃない?ってことで始まったマクロスF限定コンテストですが、なんか告知が大変なことになってきてますね~。
凄いなポストホビー・・・・。凄いなホビージャパン・・・・。
受けてみて!私の全力全開!って感じですね。(笑)

そんなわけで公開日に観に行って来ました。なのは劇場版。
燃えあり、萌えあり、涙ありでオススメです。特に空中戦が大迫力でした。未見の人は劇場へダッシュ!

Dscf6371.jpg
で入荷しました。アルターのエクシードなのはさんです。ストライカーズですけど・・・。
ちなみに劇場版は来月発売です!

では今回の製作いってみましょう。
Dscf6366.jpg
脚部アーマーパーツを表面処理して装着しました。

Dscf6368_20100126180231.jpg
ミサイル部分は付けると外しにくくなるので付けないで別に保管しておきます。(仮組み時に付けてしまって外すのにエライ苦労しました・・・。)

Dscf6367.jpg
スネ部後ろのモールドはパーティングラインを消すと一緒に消えてしまうのでウェーブ製「Oボルト」を接着しました。

これで脚部がついに完成。
次は腕部です。

Dscf6370.jpg

Dscf6369.jpg
とりあえず肩アーマー、肘関節後ろに合わせ目がくるので消しておきましょう。

では本日はこの辺で失礼いたします。次回は腕部後編です。
乞うご期待!ではでは~。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

2010年01月26日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その9

こんにちは!ガンダム担当Oです。
最近作業がしんどくなってきたのでモチベーション上げようと本編の熱い部分のみを見直してみました。すると割とやる気が出てきてびっくり。皆さんもやる気がでなかったら星間飛行とか最終話あたりを見直すことをオススメしますよ。

で今回は足です。
とりあえず前編ということでフレームメインでいきます。

Dscf6336.jpg
脚部は非常にパーツが多くてやる気を失いますが、見えないパーツもチラホラあります。まずはそのパーツをゲート跡だけ軽くやすって仕上げちゃいます。

Dscf6335.jpg
脚部フレームも基本的に見えませんが関節部はちらりと見えますので合わせ目を消しておきます。ABS製なので瞬着が良いでしょう。

Dscf6333.jpg
足首は可動範囲拡大のために「関節技(中)」に置き換えています。これはもはや定番工作ですね。
足首アーマーの丸状ディティールはピンバイスで彫りなおしています。

Dscf6338.jpg
股関節の時のプラサポ工作と組み合わせると大きくハの字が開けます。関節のタイミングをややずらせばSガンダムのような非人型体型にもできます。

Dscf6337.jpg
ヒザとモモのアーマーもディティールを開口しました。ここも後でスチールボールを埋めます。

というわけで今回はここまで。
次回は脚部の装甲を表面処理していきます。みんなもコツコツ進めてね。ではでは~。

2010年01月21日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その8

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
「最近良いことないかな~」なんて思っていたら入ってきました。
Dscf6306.jpg
コトブキヤ 「アーマードモジュール グランゾン」
やっとでました!クリストフ・グラン・マクゾートことシュウ・シラカワの駆るグランゾン。
キットには第二次~4次、F、魔装機神verとα~OG2,5verの二種のグランワームソードが付属します。
もちろんブラックホールクラスター発射状態も再現可能。
これは買うっきゃない!

で今回の製作です。
今回は胴体後編です。

Dscf6310.jpg
仮組み時に外していた小羽です。付け根をC字に切り欠きます。

Dscf6311.jpg
シャフト側は小羽を無視して差し込んでおきます。
これで小羽をはめればアトハメになります。可動も生きてますので変形させたい人にもオススメです。
C字に切り欠く部分を見えないところにするのがポイントです。

Dscf6312.jpg
主翼を挟む部分には合わせ目がきますがここを消そうとすると色々面倒なのでディティール処理してラインとします。後でアーマードパーツのカバーがくるので目立ちません。

Dscf6309.jpg
背部アーマー部分。胸部装甲同様に丸ディティールを開口。後でスチールボールを埋め込みます。

Dscf6313.jpg
今回作業した胴体背部を組んで見ました。

前回作業した胴体前部と組み合わせれば・・・
Dscf6314.jpg
やった!胴体完成です。しかも肩のミサイルまで。

しかし次からが本当の地獄・・・・。
ということで次回は脚部にいきます。お楽しみに~。

2010年01月19日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その7

こんにちは。ガンダム担当Oです。
さて今回もどんどん作っていきましょう。

胴体編前編です。

Dscf6300.jpg
まずは首関節。ボール付け根のでっぱり部分を削ります。すると首を引けるようになり、よりポージングの幅が広がります。

Dscf6299.jpg
胴体パーツあれこれ。股間アーマーのみしっかり表面処理。あとは大して見えないのでゲート処理程度で済ましてます。

Dscf6301.jpg
肩関節部分。穴ディティールを開口してあります。

Dscf6296.jpg
胴体フレーム(機首部分)。ここも特に目立たないのでゲート処理程度で済まします。
股関節は可動範囲の拡大を図っています。ホビーベース製「関節技」のボール(中)とウェーブ製「プラサポBJ-06」を組み合わせてます。これでそのままモモ側に接続可能です。関節技とプラサポを接着しないことで引き出し式にできますが勘合がきつすぎて自由が利かないため今回は接着して強度優先としました。

Dscf6297.jpg
肩のミサイルポッドもしっかり表面処理。丸状ディティールはピンバイスで彫りなおしています。

Dscf6298.jpg
今回のメイン。胸部装甲です。丸状モールドを開口しましたがもちろんそのまま放置するわけではありません。

Dscf6302.jpg
塗装後にこれを埋め込みます。「スチールボール」です。これが良いアクセントになってくれることでしょう。しかもアーマーのボルトっぽい。
ちなみにスチールボールは当店では手に入りません。一部の百均やホームセンターなどで入手可能です。

というわけで今回はここまでです。
次回、胴体編後編でお会いしましょう。ではでは。

2010年01月17日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その6

こんにちは。ガンダム担当Oです。
今回よりコンテストに向けて再動いたします。もちろん皆も仮組みくらいは済んでますよね。
えっ?やってない?
大丈夫。まだ間に合いますよ~。要はそう。気合です。

というわけで頭部からいきましょう。
S型頭部はこれで二回目なのでしっかり作っていきます。顔は人形の命ですから手を抜かずにいきましょう!

Dscf6290.jpg
まずは頭部ヘルメットのバルカン(機銃?)を開口します。開けた穴にウェーブ製の「Oボルト」を埋め込めばご覧の通りです。

Dscf6289.jpg
頭部横のレーザー機銃も開口します。細かいので慎重にいきましょう。

Dscf6288.jpg
レーザー機銃裏面は何気に見えますのでポリパテでしっかり埋めます。
更に頭部本体との接続が本来はボールですが真鍮線接続としています。これでクリアランスが狭まり見た目が良くなります。真鍮線まんまではショボイのでコトブキヤ製「丸モールド」を開口してカバーとしています。

Dscf6291.jpg
頬も可動軸を切断して口と接着してしまいます。これで設定画とおり隙間が無くなりました。
ついでに頬の機銃も開口しておきます。

Dscf6287.jpg
で組み立てるとこんな感じです。頬と耳が本体側に密着してより設定に近づいています。
ただしこれは変形を全く考えていない改造ですので変形させたい人は要注意です。

・・・と頭部はこれくらいで完成です。さて次は胴体です。

作業量が多いのであまりいじらないでいきたいところです。

・・・・・・・

・・・・・・・

Dscf6292.jpg
なにやってんの?(笑)

というわけで以下次回~。




2010年01月15日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

雷光 -The lightning wizard-

おはようございます。新型インフルの影響で大忙しのガンダム担当Oでございます。
実は去年半ば頃より作っていた物がありましてようやく完成したので紹介したいと思います。

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カーモデル製作ニ体目!アオシマ痛車シリーズのフェイトカーです。車種はRX-7というらしいです。「アールエックスなな」と読んだらクルトン君に「アールエックスセブンですよ!」と怒られました。だってガンダムって「アールエックスななじゅうはち」って読むじゃん!(笑)

Dscf6259.jpg
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今回は物凄く大変でした。特に精神的に。
当初パッケージどおりにデカールを貼ったら思いっきり透ける透ける。なのはの時は気にならなかったんですがフェイトのは黒い魔方陣やバルディッシュの上に明るい黄色などがくるのでモロに透けます。それで失敗してボディを破棄。
仕方なくキットをもう一つ用意してボディを作り直し、塗り直し、軽くうつ病になりました。

二回目はデカールの配置を変えてなるべく重ならないように配置しました。なのでパッケージの物よりあっさり気味になってます。

さらに組立難度も高く感じました。理由として
・エアロなどのせいで側面なども凸凹がありデカールが馴染みづらい。・・・というか馴染まない気がする。
・デカールがこの車種専用で無い為、かなり切らないといけない。
・スジボリが甘めで組み付けの合いも良くない。
などが挙げられます。ちなみに私が初心者だからそう感じただけで実は簡単な可能性もあります。念のため。

シャーシや内装は相変わらずのこだわりの無さでほぼ黒一色です。合わせ目くらいは消してますよ。(笑)

Dscf6258.jpg
左側面はりりしい真ソニックのフェイトさん。

Dscf6260.jpg
右側面は制服姿のフェイトさん。か、可愛い・・・。ちなみにパッケどおりだとこっち側にも真ソニックがきます。


去年製作したなのはカーと2ショット。
Dscf6265.jpg
Dscf6266.jpg
Dscf6267.jpg
とにもかくにも完成して良かったです。これで安心して映画公開までまったりできます。・・・・・嘘です。アーマードメサイアにとりかからないとやばいです。

というわけで次は、はやてかムービー1st版のなのは痛車が出ればやろうと思います。
ではでは~。

2010年01月11日 製作記 トラックバック(-) コメント(2)

間に合うだろうか~間に合うといいなあ~♪コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その5

おはようございます。久々の登場となりますガンダム担当Oです。

皆さん製作は進んでいますか?私は今こんな状態です。
Dscf6186.jpg

Dscf6187.jpg
前回の状態より反応弾を装着。バトロイドに変形させました。今回はバトロイド固定で製作していくのでこれで仮組みがようやく完了です。
ここからどこをいじるか検討しますが作業量はなるべく増やさない方向でいきたいと思います。

ちなみにスナイパーライフルはオズマ機には付属しませんが欲しかったので部品注文しました。送料など含めて1700円・・・。高いやら安いやら・・・。←いきなり作業量増やしてるし(笑)

というわけで次回より少しづつ改修していこうと思います。お楽しみに~。


あと「コンテストに出したいけどメサイア持ってないし・・・。」という方に朗報です!
Dscf6185.jpg
促販企画としてスーパーメサイアアルト機とオズマ機の半額セールを実施中です。パーツ取りや予備用にもオススメですよ~。シェリルさんがブラックカードと新曲の印税で半額負担してくれました。(笑)
このチャンスを見逃すな!


さて私はこれが年内最後の書き込みになりそうです。
今年は車キット(痛車)初製作、マイスターコンテスト入賞、ガンプラ講習会、初1/8フィギュアスクラッチ、HJ誌掲載、DHM誌掲載など色々ありました・・・。
来年はどうなるんだろう・・・。などと思いつつとりあえずはメサイア作らないとなあ。

それでは皆様、良いお年を。

2009年12月28日 製作記 トラックバック(-) コメント(1)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その4

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。

掘り出し市にはたくさんのご来場ありがとうございました。大量にあった商品もほとんどが売れて非常に嬉しいかぎりです。安いとついつい買っちゃいますよね。私も200円のMGシャイニングガンダム用の頭を買っちゃいました。シャイニング持ってないのに。(笑)
会場でお配りしたクーポンは1月中にご利用できますのでよろしくお願いしま~す。

では今回の製作です。
忙しくてあんまし進んでないんですがここまでできました!
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前回より脚部、ブースター、ミサイルポッドを装着。やっとアーマードファイターの姿に!
前回は先行きの作業量に絶句しましたがここまでくると逆にカッコイイからやってやろうって気になってきました。
あとは反応弾とバトロイド用のパーツでいよいよ仮組み終了といったところです。

そんなわけで以下次回!みんなも少しづつ作ってね~。

2009年12月14日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その3

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。

↓の@おか君の記事ですが誤解を招きそうなので訂正を。
あれは「T`s system 」というディーラーの宮川武氏原型のイベント限定ガレージキットです。
それを私がワンフェスで購入してひっそりと作ってこっそりとお店のショーケースに飾っておいたら@おか君に紹介されてたというわけです。(笑)
それにしてもなのはの映画は楽しみですね。マクロスFの時に予告流れてましたがあれだけで軽く感動しちゃいましたよ。

・・・とまあそんなわけで今回の製作です。
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今回は両足です。ここはアーマードの装甲がもろにくる部分なのでボリュームあります。
「・・・・・?」

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昨日は休みだったので調子にのって胴体も作っちゃいました。ここもパーツ多いです。
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尾翼はアトハメするので今は付けないでおきましょう。
「・・・・・・?」
「・・・・・・!?」

この辺まで仮組むと皆思うはず・・・。

「これ全部表面処理するの?・・・。」

どれだけ自分が軽々しくアーマードを選んだかを思い知ることに・・・。

でも頑張ります!もはや進むしかない!

というわけでまた次回~。ではでは。

2009年12月10日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その2

おはようございます!ガンダム担当Oです。

今はガンダム対ガンダムネクストプラスにはまってます。面白いんですがクシャトリヤが中々出ませんねぇ・・・。
とそんな合間にも少しづつ作り進めていきます。

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今回は腕部です。下腕の後ろがアーマードパーツになってますね。

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仮組む際には↑写真のようにピンを斜めに削るとはずしやすくなります。ゆるくなっても最後に接着するので無問題。関節などは弱くなるので削らないように注意しましょう。

あと私流ですが仮組み時にバリ部分を鉄やすりで削って仕上げてます。これで後の工程が若干楽になります。傷が付くのが恐い人は400番のペーパーがオススメです。しかしこれをやると仮組みにエライ時間かかります。結局苦労するのが先か後かの違いですけどね。

・・・・・というかそういう仮組みの注意点は一回目の時に説明するべきじゃないの?・・・・。
すみません。そのとおりです。

次回は足です。みんなも少しづつ作ってこー。ではでは~。

2009年12月06日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

コンテスト連動!アーマードメサイア製作記その1

どうもこんにちは。ガンダム担当Oでございます。

さていよいよマクロスFコンテスト開催が決まりましたが、発案者の私としても高見の見物というわけにはいかないでしょう。
そんなわけでコンテストに連動して製作記やります!しかもアーマードメサイアオズマ機で!

まだまだ締め切りまで時間あるし余裕だよ~なんて思ってる人は危険信号。少しづつ余裕を持って進めていきましょう。

そんなわけで第一回となる今回は・・・・。
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ここまで作りました。機首と頭部です。説明書の順番どおりに作ってます。

なお私は以前にノーマルのオズマ機を作ってますがそれは一切使わずに完全新規で作ります。ならアルトにすれば・・・と思うかも知れませんが映画観たらアルトはトルネードだな。という・・・。そんなわけでオズマでいきます。

不安な人はこの製作記に合わせていけば間に合うはず!多分!
では今回はこれにて~。

2009年12月04日 製作記 トラックバック(-) コメント(1)

HGUCユニコーンガンダム製作記最終回!「虹の彼方に」

こんにちは!ガンダム担当Oです。

長かったユニコーン製作記もついに完結です。結局、二週間くらいかかってしまいました。
では早速ご覧いただきましょう!

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こんな感じになりました。
マーキングはガンダムデカールより小さめのコーションを探して貼りました。当初は控えめにする予定でしたがバランスを見ながら貼ってたらこんなに・・・。それでもMGの1/3くらいです。
つや消し後にエナメル「チタンシルバー」でバルカン砲口やバーニアなどを塗りわけました。

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各方向より。とにかく真っ白なので単調にならないように注意しました。
ゴーグルとカメラはオーロラシールを貼り込み。バズーカのセンサーはデコシールで再現してみました。


さてこちらはデストロイモード。
製作は過去に電撃ホビーマガジンのモデラーだった森元哲也様。
実は五日前くらいには完成していました。は、早い・・・。
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私とは違う作風でパール仕上げとなっています。燐光が滲みでたような赤のスミイレが雰囲気出てます。

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各方面より。サイコフレームは透明だとダボ穴が透けてしまいますので塗ると効果的ですね。

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おそろいで2ショット。
全高がデストロイのほうが高いです。

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2体そろってポージング。
「暗黒の闇に還れ!フル・フロンタル!」

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ガンダムの祖たるRX-78と並べてみました。
私が以前製作したG30thです。


とうわけでいかがだったでしょうか?
日本広しといえど彩色済みのユニコーンを揃って見れるところはそんなに無いかも・・・。
店頭展示中ですので是非見に来てくださいね。
ではでは~。

2009年11月24日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

HGUCユニコーンガンダム製作記その6

おはようございます。ガンダム担当Oです。

さて今回は予告とおりのスミイレです。
・・・とその前に
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グレーの細部塗り分けをしておきます。シールドやスネ、肩を塗りました。

ではスミイレに突入~。
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エナメル塗料をハンブロールシンナーでシャブシャブに薄めます。
以前講習会で評判だったやつです。しかし過信は禁物。ピン削りやキツイ部分は後ではめる等の予防策もしっかり行いましょう。
スミイレは墨の色選択も重要です。初心者向けのハウトウではよくグレーや黒となってますが黒はご法度です。汚くしか見えません。
今回は白い部分にパープル+グレー、グレー部分にはフラットアースを使用しました。

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スミを流し終えた状態。このあとエナメル溶剤を染み込ませたティッシュや綿棒でふき取ります。


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ふき取ったらいよいよ組み上げていきましょう。
完成まであと少し・・・・。

さて工程としてはデカール貼り、トップコート、ワンポイント塗装が残ってますがトラブルがなければ明日にはお見せできるかと思います。なんとか模型誌作例よりは早くできそう・・・?

というわけで本日はこれにて!

2009年11月23日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

HGUCユニコーンガンダム製作記その5

おはようございます。ガンダム担当Oです。
昨日は休みをいただきイツワリノウタヒメを観てきました。
シェリルの新曲とかトルネードメサイアとか見所いっぱいですので未見の方は劇場にダッシュすることをオススメしますよ~。

フロンティアネタやりたいと思いつつ卓上でバラバラのユニコーンをなんとかします。
というわけで本日の製作~。

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まずは紺を塗ります。スーパーディープブルー(フィニッシャーズ)+ホワイト+蛍光ピンク。
ナス色って感じですね。

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次はグレーを塗りますがシールドのフィンをマスキング。今回唯一のマスキングです。こだわる人はシールド裏にもマスキングあります。発光前のサイコフレーム的な塗装を考えたんですが私の頭では良い答えが見つからなかったので普通にグレーで塗ります。

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で塗り終わりました。最近はサフグレーがトレンドだったんですが今回は単調にならないようにウォームグレイを調色しました。ニュートラルグレー+マホガニー+ホワイト。茶系を足すのがポイント。

ようやく・・・
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エアブラシ工程が終了しました。ここまでくればあと少し。パーツは組めるところまで組んでしまいます。スミイレがあるのでハメコミがキツイ部分は無理にはめずそのままにしておきます。そうすることでエナメルによる割れを防げます。

というわけで次回はスミイレ編です。乞うご期待!

2009年11月22日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

HGUCユニコーンガンダム製作記その4

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
いやーユニコーン発売しちゃいましたね・・・。皆さんもう組み立てましたか?
まだの人はこの製作記を見て作っちゃおう!・・・・そういう趣旨になりました。(笑)

では前回の続きから。
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腰です。前から見るとスカートの上部肉抜きが目立つのでポリパテで埋めました。

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シールドです。Iフィールドフィン端の不要部分は忘れずに切りましょう。
またシールド裏の押し出しピン跡も一部見えますので瞬着で埋めて消しました。

腕とバズーカも綺麗にやすれば・・・・
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やった。表面処理完了です。文章だとこんなもんですが、かなり時間かかりました。

さあいよいよ塗装です。
寒いよ~・・・・。なお自宅撮影の為、写真が暗いのはご容赦下さい。
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まずは入念な準備から。竹串に両面テープでパーツを固定して発泡スチロールに刺すのが私流。
よく指紋が付いたり、スリや剥げがあったりという失敗談を聞きますがこのようにシステマチックにすることで防げます。ホコリには注意し、カラのエアーをパーツに吹いておくと良いです。

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準備が完了したらサフ吹き。缶スプレーで吹くと垂れたりしがちです。そこでビン入りサフをエアブラシで吹いています。

さあいよいよ白を塗りましょう。
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ピュアホワイトに隠し味で紫を少々混ぜてあります。その色を見ただけでは白にしか見えないけどピュアホワイトと比べると紫がかって見えるあたりが狙い目。
写真は一段目。まだグレーにも見えますね。あせらず発色させていきましょう。

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二段目。写真では分かりずらいですが確実に白くなっています。

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三段目。これでフィニッシュ。写真では暗いですが真っ白になりました。

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ついでにバーニアをシルバーで塗っちゃいます。ワンポイントでニセアルミパーツっぽく。
それにしても下のぐちゃぐちゃなのは・・・。新聞紙です。もう五年以上使っているので跡形も無く字も読めません。(笑)

ということで今回はここまで塗りあがりました。
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ユニコーンは白いパーツが多いので半分は終わったでしょうか・・・。

あとは紺とグレーと・・・・
というわけで次回に続く!

2009年11月20日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

HGUCユニコーンガンダム製作記その3

おはようございます。ガンダム担当Oです。
今日はブログ担当の日じゃないのですがユニコーンの進展状況を報告いたします。

今回は足部です。
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モモは脚部で唯一合わせ目がくる部分です。目立たないようにはなってますがそれでも前面にくるのでしっかり消します。変身時のスライド部ディティールを一緒に消さないように注意します。

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スネ部下の足首接続ジョイントが丸見えでポリキャップが露出しています。プラ板でフタをしてSSP-HGで強引に接着します。そのままでは寂しいので細切りプラ板で適当にディティーリング。

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こんなになります。かなり見えるのでオススメ工作です。
デストロイならカバーがせり上がって隠れるんですけどね。

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というわけでやっとここまで表面処理終了~。

もう発売は明後日なので間に合いませんね・・・。せめて模型誌が出るよりは早く完成させたいところですが・・・。
では今回はこれにて~。

2009年11月17日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

HGUCユニコーンガンダム製作記その2

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
さてさて始まりました製作記。ちなみにタイトルですがその1は無いです。「可能性の獣」ってタイトルが製作記その1にあたります。ではいきまっしょい。

まずは頭部です。
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アトハメの必要も無く合わせ目もきません。ヒケとゲート跡の処理で充分です。

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ツノはとがってないので慎重に尖らせます。まずはフラッグ(ユニオンフラッグじゃないよ。安全基準用の旗状の不要部分のことです。)を落として棒ヤスリ→紙ヤスリで仕上げます。変身後は二つに割れるので多少厚みはあってもOK。

次は胴体。
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ここも普通に組めますがサイドに合わせ目がきます。消す為には肩関節が邪魔です。そのためココはスルー。ライン処理としました。←ヲイヲイ。

しかし真面目な話、こういった選択も重要です。今回の場合リスクを考えると

①関節をマスキングして合わせ目を消す。
見栄えは良くなるが、塗装の手間が増える。はみ出る可能性もある。

②合わせ目をライン処理。
設定に無い線はできるが側面脇下なので目立たない。塗装があっさりできる。

となります。どうしても設定にこだわりたい人は①しか選択肢がありませんが塗装の見栄えや時間を重視するならば②のほうが良かったりします。

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同じ理由でバックパック側面もライン処理。(笑)

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下半身もヤスリがけして仕上げました。


さて本日はここまでです。って発売は今週の木曜なんですが・・・・。間に合うのか・・・・。

ちなみにある方に依頼中のデストロイモードの進行状況は以下のとおり。
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塗装しながら仕上げているらしい為、完成が想像できそうなのであえてピンぼけにしてあります。お楽しみに!ヤバイ・・・。すごい出来てる・・・。私も急がにゃいけません・・・。


話は変わりますが当店クルトン君がミラージュフレームを素組んでくれたのでご紹介します。
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おおっ!かっこいい。持っている剣は妖刀「天羽々斬(アメノハバキリ)」。

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頭部、腕部、足首が回転!異形のグラディエーターモードに!
けどこのミラージュはもっと異形になっちゃいます。詳しくは店頭にて!

製作に関する質問なんかも受け付け中ですよ~。では今回はこれにて~。

2009年11月15日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

製作記 1/100ケルディムガンダム編~置き去りにしたこれが成れの果てなの?

やあこんにちは。ガンダム担当Oですよ。
ようやく放置していたケルディムが完成しましたのでご紹介します。
作り始めたのがかれこれ4~5ヶ月前・・・。間にワンフェス原型やら挟んだせいで今さらになりましたが今月デザイナーズカラーが発売するので回りまわってタイムリーに・・・。(笑)

新しいイメージ47
もうみんな忘れてるでしょうからおさらいから。ここまで表面処理して次回はサフ吹きというところで放置しておりました。ここまでやったら完成させないとモッタイナイ!ということで塗装しました。

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じゃん。今回はデザイナーズカラーを意識して塗装してみました。

レシピ
白:ホワイト+パープル少々
赤:ブライトレッド+ホワイト+蛍光レッド
黄:イエロー+ホワイト+蛍光イエロー
灰:サーフェイサーグレー
各部ワンポイント:エナメルチタンシルバー
デカール:ガンダムデカールケルディム用

そして緑は・・・ザブングルカラー「ウォーカーギャリア用」を使用してみました。とても良い緑だと思うのですがどうでしょう。

緑:ギャリアグリーン+ホワイト+蛍光グリーン

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各方面より。今回は緑の補色である赤味を抑える方向で塗っています。例えばいつもイエローは黄澄色ですが今回はレモンイエローとしています。グレーは前回好評だったので調子に乗って今回もサーフェイサー直塗り仕上げです。

そしてセカンドシーズンの1/100といえばコレ。
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もちろん画像加工してません。光ります。LEDを白色に変更してクリアーパーツに彩色してあるのでセンサーとカメラで別色に光ります。またキットでは透明ポリキャップを介するため首から光が漏れますがコイツは普通のキットを加工しているためそれがありません。

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「狙い撃つぜ!」

ということで今回はこれにて~。次回からはガンダムから離れてスペシネフをぼちぼち作っていきます。ではでは~。




2009年09月25日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

製作記 HGガンダムG30th編~完結編 振り向くな~アムロ~♪

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
今回は私の久々の完成品となるガンダムG30thが完成したのでご紹介します。

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前にも触れましたが実はトリコロールの初代ガンダムを塗るのは今回が初めてだったりします。今回も危うくG3カラーで塗るところでしたよ・・・。

カラーチャート
白:ホワイト+パープル少々
青:コバルトブルー+ホワイト+蛍光ピンク
赤:ブライトレッド+ホワイト+蛍光レッド
黄:黄澄色+ホワイト+蛍光レッド
灰:サーフェイサーグレー
バーニア:フォーミュラクローム

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背面。今回グレーはサーフェイサー地そのままで仕上げてみました。何気に最近の流行りです。

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両サイド。シールドはカトキディティールを模して星マークは埋めてあります。

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バストアップ。肩部翼端灯やサブカメラはガンダムマーカーにて。カメラアイはオーロラシールを使用しました。本来なら初代ガンダムの目は黄色ですがカトキ風味なので緑としています。バルカン砲口などの金属部分はエナメルのチタンシルバーでワンポイントとしました。

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背部アップ。デカールはMGガンダムver,2.0用、ベルテクスコーションデカールを使用。

そんなわけで30周年の節目ですのでみなさんも是非作って見てはいかがでしょうか。
さて次回はずっと放置していたアイツを何とかしようと思います。
ではまた~。




2009年09月12日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

製作記 1/100スペシネフ編~その1

こんにちは!ガンダム担当Oです。
どうでもいい話ですが、本日は終戦日にして私の誕生日でもあります。
決してガンプラが欲しいとかそういうことを言いたいわけじゃないですよ。(笑)

さて前回までG30thガンダムを作ってましたが、まとまった時間ができるまで塗装待ちということで今回はコレを仮組みしました。
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「コトブキヤ製 1/100スケール スペシネフ DNAサイド」
本製作記初のコトブキヤキットとなります。コトブキヤキットは独特なハメ合わせの塩梅がありますが決して出来が悪いわけではありません。むしろ再現度は高く、シャープなフォルムを構成しています。
このスペシネフもハイエンドCGと瓜二つなベストキット。
これを綺麗に仕上げるべく作業していきます!

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というわけで仮組み完了。パーツ数は多くMG並みです。
ガンプラを仮組む際にはピンを削ってはずしやすくしますがコトブキヤキットはNGです。ピン形状が独特で元からはずしやすい為、そのまま組んでいきます。下腕のハメ合わせが特に厳しかったです。

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割と色分けされているように見えますが、かなりマスキングが必要なことが判明。
ハメ合わせのすり合わせも大変そうです。

地獄が目に浮かびますがコツコツ作っていこうと思います。骨なだけに・・・。


ところでなんでスペシネフなのかというとバーチャロンはかなりやりこんでいまして、スペシネフは私の愛機なのです。なかでもアーケードの「バーチャロンフォース」では関東大会ベスト4までいったこともありました。
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これがその時のウィナーズパス。厚木で予選とってセガ本社までいったのも良い思い出です。
そんな思い入れのあるのがスペシネフなのです。

そんなわけで今回はこれにて~。ガンプラ王締め切りまであと1週間ちょっと。みんなも作ってね~。


2009年08月15日 製作記 トラックバック(-) コメント(2)

製作記 HGガンダムG30th編~その3 とんでっけ~♪

どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。
いやー、エクシアリペア作っちゃいましたよ。・・・・Gジェネで・・・・。

いやいやちゃんとプラモも作ってますよ!
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表面処理がやっと完了しました。ちなみにアンテナは折れ易いので外してあります。
全体をヤスるとディティールが消えてしまうのでディティール部は600番で軽くやすってます。
中でも大変なのがディティールを渡って存在するスネの継ぎ目。ここは慎重に処理して消えたディティールをナイフで復活させています。
また各部に丸いピン状モールドがありますが0.5ミリのドリルで深くしてやると良い感じです。貫通しないように注意。

というわけで次回はサフ吹きに突入です。たぶん少し先になりますが・・・。

さてもう1つ。
超合金アーマードメサイアバルキリーが入荷しました!
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「悪いが・・俺は大人じゃなくて男なんだよっ!!」

見てください。このボリューム。
「プラモはパーツ多くてちょっと・・・。」という方にオススメです。

では今回はこれにて~。皆様楽しいプラモライフを~。

2009年08月12日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

製作記 HGガンダムG30th編~その2 明日はGジェネ!

どうもこんにちは!ガンダム担当Oです!
本日は「アリオスGNHW/M」「ガッデス」「阿修羅王猛穫&祝融&神象セット」が入荷しました。明日はHGUCジェガンがスタンバイ!Gジェネ買うついでに是非どうぞ。

では今日も元気に製作開始といきましょう!

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まずは基本中の基本。アンテナを尖らせます。このG30thは特にアンテナが折れやすくなっていますので慎重に削っていきましょう。工作後の保管も要注意です。

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肩アーマー横のダクトディティールには合わせ目が発生します。上手くディティールとして見せてますがちょっと苦しいかなと思います。そこでエポパテで埋めて処理しました。

挟み込み部分をアトハメしていきます。
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まずは胴体のアトハメです。
首をノコで切り離します。切断面は黄色いエリで隠れるので割とアバウトでOKです。赤い腹部はピンを削り、下から胴体にはめるようにします。

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脚部アトハメです。
足首の白いアンクルアーマーは接着してしまい、塗装時に動かしながら塗ります。ネックはスネですが、先にポリキャップを差込み前後より膝関節で挟みます。これでスネ接着後に関節を組み込めます。

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腕部アトハメです。
肘関節~下腕がネック。下腕の受けダボをC字に削り、肘関節のピンを削ります。それだけでは、はまらないので肘関節下部両側を若干削れば上からのはめ込みが可能です。

さて今回はここまでです。あとはコツコツと表面処理をしていきます。ではでは~。



2009年08月05日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

製作記 HGガンダムG30th編~その1

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
ワンフェスも無事に終わりましたので、また徒然なるままにガンプラを作っていきたいと思います。

で今回のネタはコレにしました!
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実は初代ガンダムを普通のトリコロールで作ったことが無いワタシ・・・。キャスバル色とかでなら作ったことあるんですけどね。そんなわけでガンダム30周年の節目に作っておこうと思ったわけです。
ちなみに前回製作中の緑のガンダムは・・・・。まあそれはそれでいつかは・・・・。(苦笑)

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とにもかくにもまずは仮組みします。
胸の黄色いダクトとライフルのスコープははめると外すのが困難なのでまだ付けません。

そのまま作っても面白くないので少しアレンジ。ver,ka.ガンダムのエッセンスを取り入れてみました。とはいえ全てver,ka.デザインにするとパワードジム使ったほうが早い上にG30thを使う意味がありません。なのであくまでイメージということで・・・。

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ver,ka.っぽいその1。
ビームサーベル根元に真鍮パイプと真鍮線でディティーリングしました。

Dscf4752.jpg
ver,ka.っぽいその2。
肩アーマーにコトブキヤ製フックパーツを取り付けました。

Dscf4751.jpg
ver,ka.っぽいその3。
シールドの星マーク部分をポリパテで埋めて、プラストライプを貼り付けて縦線ディティールを再現しました。

Dscf4753.jpg
正直、手首の出来が厳しいこのキット。身近にあったHDM「FGガンダム用」を使用しました。そのままでは付かないので接続軸を切り落としてボール部分のみキットより流用しました。


今回の製作はここまでです。次回はアトハメ工作をしたいと思います。ではではまた次回~。





2009年08月02日 製作記 トラックバック(-) コメント(0)

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